カールスバーグは1988年以降、EURO(サッカー欧州選手権)のスポンサーを務めてきました。 EURO史上最大の大会と言われたUEFA EURO2008™はもちろんのこと、毎回世界規模のマーケティングを実施します。
"YOU'LL NEVER WALK ALONE"の応援歌にある通り、リバプールとカールスバーグの関係は1992年に始まり、今では英国プレミアリーグで最長のスポンサー関係を築くこととなりました。カールスバーグがスポンサーを始めてからチームは9度のリーグ優勝に輝き、2001年には初のカップ三冠を達成しました。
コペンハーゲンの街のシンボルでもあるマーメイド像は王立劇場で観たバレエ「人魚姫」に感激した創業者の息子 カールによって寄付されました。 大阪港天保山にあるマーメイド像もまた、大阪港とコペンハーゲン港の友好記念に1995年カールスバーグ社より寄贈されたものです。
1876年に設立されたカールスバーグ財団は、コペンハーゲンの数多くの文化遺産の建設、復旧、保全に尽力し、今日も芸術、学問、社会に大きく貢献しています。例えばデンマークで売られるカールスバーグ1本の価格のうち25オーレ(約5円)が財団の収益となり、デンマークの人々がカールスバーグを飲むと、利益が社会に還元される仕組みとなっているのです。